2026年6月6日土曜日

アポリアと東京の夜景 『チ。ー地球の運動についてー』

 チ 地球の運動についての

ヨルシカ アポリア -Yorushika - Aporia 




暑い日が続いています。 水曜日の図書館で気球の本を読みました。先生は気球の仕組みを知っていますか?熱した空気は、冷たい空気より軽くなります。だからそれを布で受けて、布に取り付けたカゴごと上昇するんです。実は調べてみるまでちょっと魔法みたいに思っていたんですが、知ってみれば何だか単純な理屈に思えて、少しだけ寂しくなりました。よく考えたらわかることなのに。 僕は気球は、知ることと似ていると思います。僕の持つ知りたいという欲求は際限がなくて、気球もただ上に昇ることだけを目的としています。人生で知れることの量には限りがあるところも、気球と似ています。気球で宇宙には行けませんから。 もしかしたら、僕は宇宙に行きたいのかもしれません。先生はいつかの返信で言いましたよね。人間は経験によって形作られると。人間は知ることが出来るから、日々の経験があるから、心が五感で世界を蓄えて思考を豊かにすると。 なら、知らないことは死んでいることと同じです。新しい何かを知れないことは停滞です。停滞している川は川にはなれません。それは、ただの水になるんです。何処へも行けず、流れを止めて澱みを待つだけの水です。僕は時々それを考えて何だか、酷く、恐ろしくなります。まだ知らない何かが世界には溢れていて、きっとそれは僕の人生の総量よりもずっと多いんです。先生、僕の気球は宇宙には行けないでしょうか。 いつか何かの本で見た、アポリアという言葉を思い出します。解決の付かない問いのことだそうです。僕の「知りたい」を先生はアポリアだと思うでしょうか。 詩はいつもと同じように別紙で同封してあります。お体にお気をつけて。
敬具
引用 ヨルシカ - アポリア(OFFICIAL VIDEO))

二人称展(入場料無料)
では、作文の原稿用紙の文通を通して 先生と私 がかれていて、それの展示があり曲への解釈をだすという今までもあったそれが、小説として書店で8000円弱するという形で売り出される。 
小説といえば本のようなめくれる媒体と思うだろうがこれは新しい試みでこの手法で人件費がかさんでこの価格でだされた、今に思うと、ちょっと高い そして俺はそれを買った。 度々イラストなどではなく原稿用紙に白紙の人生にギターが一つなっている というような、ポスターも得点はついてきた、(ギターがなっているわけではない)

チ は知りたいと思う それは再現がなくてそれでも知りたいと思うもので宇宙のような広大なそんなたまにはブラックホールのようなものがあったりたどり着けないとも思ったりする中でそれでもチの気球を膨らませその熱で飛ばせ 停滞が水とあらわされている、川であるものに意味をもつということか それが水 つまり砂漠の水ならいいがここでいうのはそういった意味とは異なる 川のような流れるようにそれが停滞ではない(水とここで表現される)そんな先に進んでいる上へ向かっている方向を見失わないただ上へ 宇宙というか詩的である表現でいうのは省略するがに向かいたいのでないか、 それはアポリアでしょうか その期待を膨らませてそれでも知れる量や向かえる場所は限られているけど、そんな思いを正解がない中で探すのが本題ではなかろうか 


暑い日が続いている暑い六月、 これは自分の熱中もそうだが外が単に暑い

ただ上にいけば涼しいだろうか

それでも

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ヨルシカの音楽youtubeには楽曲には広告がついていないのでクリックしたときに広告が流れないこれは純粋に音楽を聴いてほしいという視聴体験を重視したいことからきていると考えられる 音楽に集中してほしいということから自らが表立った顔だしをしていないことから先入観を取り払うことができる効果がある

ヨルシカの音楽広告は、顔出しをしない徹底したコンセプトに合わせて、楽曲の世界観やイラストを活かした動画広告や交通広告が展開 

今回東京シティビューにてこの展示にいったが、 絶景であるがかなり込み合っていて写真をとっているものが多いので 今回のイベントが今日現在6月6日であるしタイアップしてる展示は他一人称展含め、期間があるので、それはそうである、。夜景といえば大阪アベノハルカス、そこ以外にも大阪を望めるところは存在するのだが、東京タワーも横浜ランドマークタワーからの景色も絶景であるが、今回の展示美術館をしている中でこの夜景にも入場料金が高くつき、さらにそれぞれの展覧会も常設展、地球の運動についても高いと感じた。

これは誰とみるかとかも関係してはいるが、 六本木にある映画館TOHOシネマズ 六本木ヒルズスターウォーズを見た後 Maman (1999) はルイーズブルジョワによるステンレス、青銅、大理石製のインスタレーション彫刻作品である。この蜘蛛をかたどった彫刻は、高さ30フィート、動きだしたりしたり部屋に大きな雲がでたらパニックになる主に山のほうの蜘蛛は洒落にならない。そんなものが銅像としてたっていた。不思議と存在感を放つわけでもなく溶け込んでおりお洒落といわざるおえない

それは以外と通り過ぎていて存在感を放つというよりシックであった

スターウォーズのエンドロールは火星人のMVでもMartian の各言語を説明として多く出てくるのではありそこに寝そべるタコの火星人くん!とでも呼ぼうか  この六本木でスターウォーズをみれてよかったがエンドロールにはスターウォーズのそのエンディングの流れとは違うものであったが音楽が壮大で圧巻であったし、来ている人の層が高級層な面持ちの感じやそこの近くにはAsahiTVがあるなど、よってみたがAbema の放送を外から見ることができる(許可はいるのかはわからない)

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2026年4月10日(金)から6月8日(月)まで、累計発行部数550万部(電子版含む)を突破した人気マンガ『チ。 ―地球の運動について―』とのタイアップイベントを開催します


本イベントは、地動説を命がけで証明しようとした中世の無名の人々が紡ぐ物語『チ。 ―地球の運動について―』の世界観を、海抜250mという「空に近い展望台」に重ね合わせることで、日常の風景を「知の探求の場」へと変貌させます。

そして、中世の天文学者たちが抱いた「宇宙の美しさ」への感動に触れたとき、窓の外に広がる星空や街の灯りは、いくつもの偶然と情熱が重なって初めて存在し得る「特別な景色」へと姿を変えるはずです。
「天文」「宇宙」「星」、そして時代を越えて連綿と受け継がれる「知」。作品を象徴するこれらのキーワードを軸に、展望台ならではの空とつながる大空間で、作品の象徴的なシーンや印象的なセリフなど『チ。』の世界観をダイナミックに展開します。また、中世の天文学者の世界を垣間見ることができる空間展示もお見逃しなく。
「世界の見方が変わる」——。そんな驚きに満ちた体験を、東京の絶景と共にお届けします。

引用 https://tcv.roppongihills.com/jp/exhibitions/chi-event/


writing Aporia 

2026年6月4日木曜日

ヨルシカ「修羅」と「火星人」に見る、怒りと共有の構造




先生、以前話したことを覚えているでしょうか。 僕は、よく怒りを覚えます。日常の出来事でも、社会でも、他人でも、自分にでもそうです

引用:ヨルシカ - 修羅(OFFICIAL VIDEO)

調べものを進める中で、「春と修羅」をモチーフとするこの作品には、“怒り”という感情が通底していることに気づいた。

怒りの感情は5秒かそこら、までピークでそこから下がるので、または数秒息を止めるなどしていくことが一旦落ち着くことができる

すぐに怒りに任せたりすると感情に流され、それでうまくいっている試しはあまりみないし何か悪い予兆として帰ってくるパターンだったりもあるだろう

詩「春と修羅」

詩集では制作日として「1922.4.8」という注記がある(賢治の場合、発表までの間に何度も書き直しを行う場合がほとんどであるため、第一稿を着想ないしは執筆した日付と考えられている)。また、タイトルに"mental sketch modified"という副題が付されている。なお、本詩集中の「青い槍の葉」「原体剣舞連」にも同じ副題が付いている。

この作品の一部は少しずつ各行の段組が上下にずれ、全体がうねっているような形になっており、それによって詩人の内面の動揺が外界の知覚をも歪ませている様が表現されている。

ヨルシカ - 春と修羅 リリース日2025年8月8日  youtubeアップ2025/08/12

ヨルシカ LIVE TOUR 2026「一人称」





【ヨルシカ「二人称展」 概要】

■東京

場所:UNIVERSAL MUSIC STORE HARAJUKU 1F・3F

期間:2026年5月14日(木) 〜 2026年5月31日(日)

営業時間:11:00~20:00

東京都渋谷区神宮前1-20-6

(JR山手線 原宿駅 竹下口 徒歩3分)

入場料:無料

https://store-harajuku.universal-music.co.jp/

※フリー入場日も設けられていて整理券配布 最終日には14時頃には配布修了する勢いを残した


 ■大阪

場所:ZeroBase 道頓堀

期間:2026年6月10日(水) 〜 2026年6月21日(日)

営業時間:11:00~20:00

大阪市中央区心斎橋筋2‐4‐5 (大阪メトロ御堂筋線「心斎橋駅」または「なんば駅」から徒歩圏内)

入場料:無料

https://zerobase.kesion.co.jp/dotonbori/


【オリジナルラベルドリンク 全国の商業施設にて自販機発売】

ラベルテキスト箇所のデザインが異なります。 二人称展でのラベルは当日の日付が印字されており、

自動販売機ではリリース日が印字されている点が、デザインとして異なる

【オリジナルラベルドリンク 全国の商業施設にて自販機発売】

Syura と書かれたグッズもあるが、修羅 の翻訳として

Shura


ではなくHをYにした理由は YorushikaのY(y) 


人間関係においても、孤独のような一人だという感覚はタバコ何本も吸ったくらい害がある
筆者はタバコを吸わないのだが、その人間関係の問題などを抱えたりするのがよくないので気を付けたいしいい出会いなどはいいものである

話は戻りYORUSHIKA のYからとったかもしれないが
今回のライブのガチャでも一貫してるのは手書きのようなそれぞれのモチーフのデザイン、絵柄と曲名が重なっているところにあるのではないだろうか




■販売期間

2026年4月28日(火)〜5月27日(水)


※4月28日(火)からの自販機販売はランダムでの展開となりますが、後日「二人称展」会場での販売では、柄をお選びの上ご購入 1会計時には3種のみと記載はあるが4本購入もできる中には当日中かは不明だが一日で(ぼぼ)全コンプリートする内容をXに投稿されているのも散見した

修羅」(しゅら)は、日本のロックバンドであるヨルシカの楽曲。2025年8月8日にPolydor Recordsからデジタル・シングルとして発売された[2]関西テレビフジテレビ月10ドラマ僕達はまだその星の校則を知らない』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、宮沢賢治の詩集『春と修羅』がモチーフとなっている[3] (引用wikipedia)



制作背景

2025年7月12日、同月14日から放送開始のドラマ『僕達はまだその星の校則を知らない』の主題歌を担当することと、楽曲のタイトルが「修羅」であることが発表された[4]。楽曲は宮沢賢治の詩集『春と修羅』がモチーフとなっており[3]n-bunaはドラマに宮沢賢治の作品がモチーフとして登場することを引き合いに『春と修羅』をささやかな共通項として、ヨルシカの作品と、ドラマが交わるようなものになっていれば幸いですとコメントした[5]

Masackは本作でドラムの他にコンガを叩いており、個人的にしれっとコンガデビューしました。照と述べた[6]

ミュージックビデオの原案、監督、アニメーターとしてn-bunaさんが携わっており、楽曲の世界観を自らの手で映像化した内容となっています。 (引用:https://www.pics.tokyo/works/yorushika_shura/)

怒りはどこへ向かうのかヨルシカ「修羅」考察「火星人」と「修羅」が描く感情の構造

制作するにあたってn-buna が火星人に次ぐ下書き等の絵をかいていた

火星人にて絵をかくことになっていたのは制作するものが辞めたまたはそのような決まらない背景に その怒りもあり絵をかいていたということから修羅というものの題材に自分の絵を使いたかったのも必然だと思えた

同町圧力がある中でアーティストとして修羅によってヨルシカのアルバム盗作以来の違った発露になる それが一視聴者として日常、社会、他人、自分にその沸々として沸き起こることが この星の法則をまだ知らない のドラマにもあるように閉鎖されていると感じる空間

コミュニティだったり、乗りかけた船のようなレールそんなものに共通項を見出すことができる そして怒りの矛先に関しても この曲のように発露する場面シーンは健全である音楽に昇華している まるで451(451←数少ないリリースされた中でn-buna が自身で歌ったもの)

健全ではない発露もあれば音楽など良いとされるシンパシーを感じるものへと発露できる ヨルシカのアーティストのリズムが今回修羅を取り上げるときに方向性がいいと思い、ブログを書くことにした。


かつて、言葉は真実を伝えるためにあった。しかし今、言葉は炎を生むためにある。 この世界では、注意を引いた者が勝者となる。 知性ではない。倫理でもない。ただ、人々の「怒り」を燃料に、感情を操作する者だけが頂点に立つ。 炎上しても、それが彼のブランドやビジネスにとってプラスになるのだ

@451m9

この対策として

拡散しない(無視が最強)

炎上商法は注目を集めることが目的なので、リツイート・引用・コメントなどの反応を控えるのが最も効果的です。「話題にすること=相手の思うツボ」と考えましょう

#炎上商法

@451m9


SNSサイト等を見ると他人のコンプレックス等を刺激するものやそういったマーケティングが散見されそれを行っているものが事業者からインセンティブまたは、報酬を得たり仕事を得たりするような有利性を見受けられ、それが問題になり、あくまで狙っていない炎上をし、ているものある中そうなるにあたって承認欲求や地位や名誉等も含まれるのかとか考えさせられる。
@451m9はn-bunaヨルシカ に非公認のアカウントである。




ここで話が飛んだのでn-buna氏のXの発言に戻る

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以下引用されている@nbunastaff は公式アカウント(主にn-buna氏本人のコメントからの引用である

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絵を描き初めてから数ヶ月が経って、無性に絵を動かしたくなった。そこから一ヶ月半ひたすら描き続けて、4分弱のアニメーションが出来上がった。自分にとっての修羅のイメージは書き殴った怒りで、何度も顔に張り付く紙のアニメーションにそれを託した。

描いているうちにペンの動かし方を学んだのか、一番から3番にかけて段階的に線にまとまりが出て、絵柄もわかりやすく変化した。ただ、成長が記録されているようで面白かったのでそのままにした。徐々に線がはっきりして、余分が削ぎ落とされていくのもコンセプトに合っている気がする。

終わりまで描き切ったあと、最後に冒頭のカットを制作した。顔に紙が張り付くアニメーション。細部を合わせると、45日間で2500枚以上は描いたことになると思う。楽しかった。中指に変な形のタコが出来た。初めて楽器を触った時みたいに、ただ時間を忘れて描いた。

引用@nbunastaff


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おそらく修羅のように怒りの原点を探るための自己への理解その過程で他との相違やその信念があったのであろう。

洞察が見受けられる 

この怒りは熱中という燃料になっている。

あくまで抽象的に落とし込むことが他読者への自身を反映する余白を生み出している

この熱中には自己利益だけを追い求めているものやマーケティングとは違う性質をもつ

タコといえば同じくイラストの担当したn-buna氏が

火星人でn-buna氏が書いていたコメント下記

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スケジュールや諸々の都合により火星人のMV制作が2度目の白紙になり、もう自分で描くしかないと初めてのペンを握って出来たのが冒頭のバットで火星を殴るアニメーション(の原型)で、その勢いのまま一日描き続けた結果、翌日には全体の映像コンテが出来ました。やり場のない怒りとフラストレーションによって生まれた映像だったのでこれをどうやって完成させるか悩んでいたところ、いつも映像制作でお世話になっている森江康太さんのチームに一緒にやろうと拾ってもらったのが、全ての始まりです。ありがとう。


内容は様々な言語で書かれた「火星人」の文字で遊ぶアニメーション作品で、最終的に冒頭の第1カットと2番サビのダンスの作画を自分で行いました。

2025/5/9

出典:ヨルシカ公式X(@nbuna_staff)
URL:https://x.com/nbuna_staff/status/1955232923424264325

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考察に戻る

他己紹介をしてるともいえるが

火星人のフィギュアも発売される


「穏やかに生きたい」という願いの一方で、人は時にそれとは異なる強い感情──嵐のような揺れも求めてしまう。

日常の安定は安心を与えるが、同時に感情を鈍くすることもある。そのため、刺激的なもの(銃弾や花火のような強い象徴)に惹かれる感覚が生まれる。

しかしそれは単なる破壊願望ではなく、「誰かと同じ感情を共有したい」という欲求に近い。

薬や音楽は感情を変化させるが、それは“他者の感情と完全に一致するものではない”。だからこそ、表現という行為には限界があり、その隙間を月の光のような間接的な表現で補っているのではないか。

それが言葉の光が表現をどうするか それが月の反射で苦しいからそう考えてる それならいいのにってことかと 火星人と修羅の違いは火星人はカラフルな絵柄になっているこれは、カラーまでも月の反射のように描きたいものを描けていたらいいということかもしれないと、後々解釈した。

解釈の核は

「穏やかに生きたい」という願いがあるでも同時に「強い感情(嵐)も欲しい」日常は単調で、それが窮屈に感じる

外から与えられる刺激(音楽・薬)は“本物の共有”ではない

本当に欲しいのは「同じ感情を誰かと共有すること」


ヨルシカ 春と修羅 考察:銃弾と花火、そして嵐について

ヨルシカ文脈としての読み替え

  • 銃弾・花火 → 強い感情/一瞬の衝撃
  • 嵐 → 抑えきれない内面の揺れ
  • 薬 → 外部から与えられる安定(でも“自分の感情”ではない)
  • 音楽 → 伝達手段だが完全な共有ではない可能性
  • 月・光 → 間接的な表現、反射された感情


  • 火星人にはバットがでてくるが、ここで 最新のアルバム あぶくにもバットがでてくる

    このバットの意味もまた考察の余白である 奪うものではなくこのバットにあるものは何かを届けたい奪還したいという意思すらも感じられる それは自分自身を映し出すものだから個人個人の見え方は違って、そんなところだ 

    自身でかくしかないという場面にしか出せないその瞬間瞬間もその内容に自分の表現が生まれるのだ

    修羅には、絵を描く文章を書くということが孤独であること、一人を寂しいといったフレーズ だが大きな口を開けろ 風を吹く俺と修羅 この風は どっどどーのような又三郎のような 風で吹き飛ばせ ということのように 嵐がみたいというような その先のお前の笑うのが見たいとそう言ってるようにも思える ここからそれは修羅の怒りの感情ではなく言葉を飛ばすことで笑ってほしいという又三郎にも共通するんだ。

    修羅の怒りも完全に相手と重なることがあるかと言えば厳密にいえばならないだろうしそれいがいの感情や共感も大事ではあるが、残酷な世界であることも同時にいえる。割と何に左右されるかはわからない、そして異性好きな人を目の前にすると脳がチンパンジーレベルになるということもある いう必要がないことをいうそんな発言をする



    火星人では、届かないものやそこへいるのは自分ではなく自分であったかもしれないものだったりする また過程 とも語録が似ている

    そこに音楽がある それは国境や国籍を越えていくものにもなればというのもあるかもしれない 音楽にはその力があるのかもしれないと思えた


    筆者も初心者ではあるがピアノを弾き始めた





    心象のはひいろはがねから
    あけびのつるはくもにからまり
    のばらのやぶや腐植の湿地
    いちめんのいちめんの諂曲てんごく模様
    (正午の管楽くわんがくよりもしげく
     琥珀のかけらがそそぐとき)
    いかりのにがさまた青さ
    四月の気層のひかりの底を
    つばきし はぎしりゆききする
    おれはひとりの修羅なのだ
    (風景はなみだにゆすれ)
    砕ける雲の眼路めぢをかぎり
     れいろうの天の海には
      聖玻璃せいはりの風が行き交ひ
       ZYPRESSEN 春のいちれつ
        くろぐろと光素エーテルを吸ひ
         その暗い脚並からは
          天山の雪の稜さへひかるのに
          (かげろふの波と白い偏光)
          まことのことばはうしなはれ
         雲はちぎれてそらをとぶ
        ああかがやきの四月の底を
       はぎしり燃えてゆききする
      おれはひとりの修羅なのだ
      (玉髄の雲がながれて
       どこで啼くその春の鳥)
      日輪青くかげろへば
        修羅は樹林に交響し
         陥りくらむ天の椀から
          黒い木の群落が延び
           その枝はかなしくしげり
          すべて二重の風景を
         喪神の森の梢から
        ひらめいてとびたつからす
        (気層いよいよすみわたり
         ひのきもしんと天に立つころ)
    草地の黄金をすぎてくるもの
    ことなくひとのかたちのもの
    けらをまとひおれを見るその農夫
    ほんたうにおれが見えるのか
    まばゆい気圏の海のそこに
    (かなしみは青々ふかく)
    ZYPRESSEN しづかにゆすれ
    鳥はまた青ぞらを截る
    (まことのことばはここになく
     修羅のなみだはつちにふる)

    あたらしくそらに息つけば
    ほの白く肺はちぢまり
    (このからだそらのみぢんにちらばれ)
    いてふのこずゑまたひかり
    ZYPRESSEN いよいよ黒く
    雲の火ばなは降りそそぐ



    プロモーション

    映像外部リンク
     『僕達はまだその星の校則を知らない』 × ヨルシカ「修羅」 Special PV - YouTube

    2025年7月31日、8月8日に「修羅」をデジタル・シングルとして発売することを発表した[7]。同日にはドラマの映像を使用したスペシャルPVが公開された[8]。8月4日にFM802ROCK KIDS 802 -OCHIKEN Goes ON!!-』で初めてフルサイズで放送された[9][10]

    8月8日、デジタル・シングル『修羅』を発売[2]。ジャケットは前作『火星人』に引き続きn-bunaが制作した[11]。シングル発売から4日後の12日にはn-bunaが原案・監督・アニメーターを務めた本作のミュージック・ビデオが公開された[11][12]。n-bunaは自身にとっての修羅のイメージが「書き殴った怒り」であり、冒頭の顔に張り付く紙のアニメーションで表したと述べた[13]

    評価

    音楽ライターの森朋之はネオソウル経由の軽快なバンドグルーヴとどこか淡々としたメロディ、感情の起伏を抑えたボーカリゼーションと〈寂しいと私の胸よ裂けろ〉が生み出すコントラストはどこまでも美しく奥深い。文学作品をモチーフにしたn-buna(Gt/Composer)のソングライティングはさらに豊かさを増し、楽曲のコンセプトを正確に声に置き換えるsuis(Vo)のコラボレーションは、曲を重ねるたびに進化を続けていると評した[1]

    第125回ザテレビジョンドラマアカデミー賞ではドラマソング賞を受賞した[1


    関連項目

    • 雲のむこう、約束の場所 - ヒロインが教科書に掲載された「永訣の朝」を授業で朗読したり、『春と修羅』の文庫本(本作が製作された時点では実在しない)を持っている描写が存在する。
    • ビブリア古書堂の事件手帖 - 架空の「作者自筆推敲入りの『春と修羅』初版本」が登場する(第3巻)。
    • シン・ゴジラ - 初版本が、登場人物の遺品として映されている。
    • 春ねむり - 『春と修羅』を題材にした楽曲『春と修羅』が存在する。
    • 蜜蜂と遠雷 - 劇中のコンクールの課題曲としてオリジナルの『春と修羅』をモチーフとした曲が出てくる。
    • ヨルシカ - 『春と修羅』をモチーフとした楽曲『修羅』が存在する。
    • (追記)wikiに記載なし
    • きのこ帝国- 『春と修羅』をモチーフとしたであろう楽曲『春と修羅』が存在する。



    クレジット

    ※出典[15][16]

    チャート成績

    週間チャート
    チャート (2025年)最高位
    日本 (Japan Hot 100)[18]33
    日本 (オリコンデジタルシングル)[19]7


    関連本
    絵 日下明氏は、別曲 ヨルシカ - 晴る 月光浴 等イラストレーター / グラフィックデザイナー。大阪在住。イラストレーションを軸に、グラフィックデザインまで手がける。個展、グループ展など、展覧会でも作品を発表
    宮沢賢治童話集 グスコーブドリの伝記・春と修羅(序)など (100年読み継がれる名作)





    アポリアと東京の夜景 『チ。ー地球の運動についてー』

     チ 地球の運動についての ヨルシカ アポリア -Yorushika - Aporia  暑い日が続いています。 水曜日の図書館で気球の本を読みました。先生は気球の仕組みを知っていますか?熱した空気は、冷たい空気より軽くなります。だからそれを布で受けて、布に取り付けたカゴごと上昇...